運命は決まっているのか?

人生論

「運命」って決まっていると思います?

いろいろな考えがありますよね。

でも、この決まってるか決まっていないかって論議って、「決まっている派」の人が勝つ?んですよ。
何故かって?

運命は決まっていない派の人たちが、「運命は自分で変えれる」「運命は自分で切り開ける」っていくら言っても、その「変わった」「切り開いた」って事さえも「最初から決まっていたんだ」って言われてしまうんですね。

これ、僕はこう思っているですよ。

「運命は最初から決まっているんだけど変えれる」

何を言っているんだ?って思われるかもしれません。

決まっているなら変えても、それすらも決まっていた事になるってことでは?

こういう言い方もできます。

「運命は変えれるけど、変わったら最初から決まっていたことになる」

余計にわからないですかね。

ここには「平行世界」ってお話が必要になってきます。

平行世界とは言葉の通りに「平行した世界」の事です。
この世界と同じ次元に位置している無数にある別の世界を指します。

異世界や別次元とは違い、あくまでも同じ枠組みの世界が無数に時間とは平行にあるって考え方なんですね。

これはSFとかアニメの世界だけではなくて理論物理学なんかでもその可能性は言われています。

これが「運命」とどう関係するのかって言うお話なんですが。

僕がさっきお話した、僕の運命の解釈で「運命は変えれるけど、変わったら最初から決まっていたことになる」って言いましたよね。

この解釈って僕自身はかなり昔から持っていたんですが、その頃はうまく説明できなかったんです。
それを説明するのに「平行世界」が必要だったのですが、当時の僕は感覚的にはわかっていてもその並行世界って概念を知りませんでした。

「今の世界線での運命は決まっている」

だけど、平行世界を移動すればそこでの世界線での「運命」になるわけですよ。

この平行世界を移動する事ができたのなら、そこには別の運命の世界があるわけでそれは「平行に」そして「無限」にあるわけです。

では、その平行世界って移動できるのか?ってことになりますが。

実はこれって意外とよく移動しています。

マンデラ効果って言葉があるのんですが、これは多くの人が記憶していたことと現実が違っていることなんです。

語源は南アフリカの指導者のネルソン・マンデラ氏が1980年代に亡くなっていると思っていた人が多数いたことに由来しています(実際は2013年に亡くいなっている)

これは記憶の誤認だと言う人も多くいますが、僕はちがうと思っています。
このネルソン・マンデラ氏の事でも「妹にネルソン・マンデラ氏の事をインタビューした」って人までいたりして、その記録もあったりします。

このマンデラ効果と平行世界の関係は、マンデラ効果って現象が起きるのは「平行世界を移動」した時に起こる前の世界線と今の世界線の「誤差」のようなものなんです。

これ普段、人と比べてみないから気付きにくいんですが、意外と自分の記憶と現実世界の出来事がずれていることって多いんです。

僕が体験したこのマンデラ効果の中の一つのエピソードを「X(旧Twitter)」に載せているんで、アカウントがある人はよかったら読んでみてください(フォローとかいいねしてくれると嬉しいです)
https://x.com/getterlabo/status/1792559629849034881

この平行世界の存在と移動って、物理学の世界では「あってもらっては困る」事でもあるんですよ。

もしも、無限に並行した世界があってそこを人の意識は移動しているのなら物理法則や理論の違う世界が合ってもいいことになります。

今いる世界線では不可能に見えることも、違う世界線では当たり前にできてしまうことだったりするわけです。

これって、願いを叶えるとか引き寄せ、僕の易での改善策なんかも「その世界線」に移動しているのかもしれません。

こうやって、人が世界線といかたちで平行世界を移動しているとしたら、人の可能性は無限大と言う事になります。

「どうやって自分の望む平行世界に移動するか」が問題になりますが、「不可能はない」と言うことでやりたいことや望みを諦める必要はないかもしれません。

でうやっての部分は一つではなくいろいろあるんだと思います。

そしてこの「どうやって」の第一歩は、平行世界を移動すれば何だってできるって前提で「それなら自分の本当にしたいことは」って考えることだと思います。

そうすれば「運命」なんてものに一喜一憂する必要はなくなるんじゃないですかね。

それでは終わります。

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